青雲の志

憂国の士よ共に歩もうではないか
オルタナ右翼について
"「オルタナ右翼ガイド」が「本来的保守主義者(natural conservatives)」に継ぐ第2の勢力として挙げている「ミーム・チーム」には、日本のサブカルの影響があることに触れた。ミームとはインターネット上で爆発的に広がる映像や文章・言葉などを指して言う。ミーム・チームのプラットフォームとして重要な役割を果たしているのが『4ちゃんねる(4chan)』、あるいは『8ちゃんねる(8chan)』であり、日本の掲示板サイト『2ちゃんねる』を模している。
若者たちがそこで「政治的正しさ(PC=political correctness)」などお構いなく、人種差別的あるいは反ユダヤ的な暴言などを投げつけ合っているのは、1960年代に若者たちが長髪とロックとフリーセックスで親の世代を仰天させたのと大差ないと、イァノプロスらは見る。若者たちに「知的覚醒」が起きたのでもなく「保守感覚」があるのでもない、と。ベビーブーム世代が1960年代に新左翼に惹かれたのと同じく、「自分たちが理解できない社会の規範に挑戦し、破るのが面白い」からやっているのだというのが「オルタナ右翼ガイド」の解説だ。保守でも左翼でもなく、「リバタリアン(自由至上主義)感覚」なのだとイァノプロスらは分析する。"

未だ明治初頭の様に欧米を学ぶ事が先端であるかのような迷妄
に浸り、我々一般大衆に対し圧倒的優越的地位にあると錯覚す
る名誉白人の似非リベラル様達は日本のサブカルをどう思って
いるのだろう。(個人的には好感を持つ)野間隊長はサブカ
ル、サブカルとコケの様に言っていたが(実際は脅威に感じて
いたせいかも知れないが)この事実にどう思っているのだろ
う。
また、ネットなんてフェイクニュースだよ、と似非リベラルの
自称健全で自称多数派であり自称知的な自称インテリ達はこの
事実を嘲笑するのであろう。
ただ、ヒッピーの焼き直しというのは改善の余地があるなと思
った。
正拳突き、そして合掌。

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by tonykageyama | 2017-02-25 22:22 | 雑感 | Comments(0)
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